レガホのブログ 

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愛車

「あー、これ、うちでは直せませんなぁ」「あした工場でみてもらわにゃ」「ほしたら、駐車場まで運びますぅ」お願いして見に来て頂いたJAFのスタッフの方による最後通告。 真夜中1時過ぎから2時過ぎに起こった出来事。その日、あまりにも眠たくなった私は事故を避けるべく車のシートを少し倒して仮眠していました。ふと目が覚めて「寝すぎた!」気付けば1時間が経過していました。 鍵を回してエンジン始動!ん?・・・。あれ?寝ぼけてるのかとギアを確認しましたが問題ない。 エアコン・ルームライトは消していたのでバッテリーでもない。・・・・・壊れた? 気付けば12年の間毎日行動を共にし、一度も故障することなく、わがままな運転にも耐え、洗車もそこそこ、重たい荷物を文句も言わず運んでくれて、ジュースがこぼれた事もありました。工事現場でタイヤに釘2本が刺さり痛い思いをさせたこともありました。時には駐車した場所が思い出せずしばらく置き去りにした事もありました。それでも黙って帰りを待ってくれて、リモコンボタンを押すと遠隔でハザードランプがカチカチと点滅し、ココだよとでも言うように存在を知らせてくれました。私が初めて購入した車でした。本当にいろんな場所に連れて行ってくれました。日によって運転しやすかったりした事もおぼえています。 故障して動かなくなった車を前に私は、「何か怒っているのかな」とか「機嫌直してくれよ」とか話しかけていました。 翌日朝一番でディーラーに持ち込み見て頂きました。原因は燃料ポンプの故障でした。部品を取り換えるとすぐにカチカチと元気に点滅してくれました。うれしかった。もう動かないと言われたらと思う

地鎮祭

先日、日頃よりお世話になりまくっている業者様の社長より「今度、地鎮祭するけどくるか?」とお誘いを頂戴いたしまして、神聖なる行事に参加させて頂きました。過去に何度も参列・同席させて頂いた事はあるのですが、やはり「シャキ」とします。 地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るための行事ごとで、これには神式と仏式があるそうです。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもあるそうです。一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行います。場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もあります。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供えます。日本以外では韓国や台湾でも地鎮祭に似たお祓いをすることがあるそうです。 最近は、費用の事もあってか、なかなか地鎮祭を催す方の数も減ってきていると聞きます。 出来るだけこういった催事ごとは受け継がれていってほしいなぁと思わせてくれる一日でした。

旨い!

先日、日頃よりお世話になっている同業者の社長より「祝賀会しましょうよ」とお誘いを頂きました。この社長、私の開業まもなくこれから販売する自社の物件を惜しげもなく「開業祝いに媒介契約しましょう」とおっしゃって下さったり、その後もメチャクチャ忙しいいはずなのに「安否確認です」とか「最近どうですか」とか気に掛けて頂いたり、「この場合どうしたらいいでしょうか」と頼りない私の質問に「こうしたら」「そのほうがいいです」とか的確なアドバイスを頂けるんです。私にとってはもったいない人です。非常に物静かで物腰柔らかくさらに男前。ものすごく賢い人なんです。また、その経験値の高さは関心を通り越し、感動します。ものすごい数の修羅場をくぐりご苦労されてきたのだと容易に想像がつきます。また別の顔として、ミシュランやグルメ雑誌に掲載されているお店はもちろんのこと、旨い店の開拓にも命がけ(笑)どれだけ遠いところでも実際に足を運ぶグルメ通でもあります。そんな社長が「予約しておきましたよ」と紹介して頂いたのが大阪市福島にある「バル肉寿司」。店内は若い人が多く賑わいを見せておりましたが、とにかく狭い!テーブルが小さい!・・・・しかしながら旨!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 寿司は魚でしょ。と言った今までの私の概念がひっくり返されました。寿司はすべて牛肉(他にもあったかもしれませんが)私はリポーターではないので上手に表現できませんが、間違いなく食感が寿司なんです。しかもさっぱりしていて・・・。やっぱ伝わらないでしょうからご興味がある人は一度行って見て下さい。 仕事の話もほどほどに、「旨いラーメン屋いきましょう

決算

「1期目から黒字決算!」「金融期間は決算報告書を重視してますよ!」などなど、開業して間もなく、様々な方からアドヴァイス(ご指導・ご鞭撻)を頂いている一つに必ず出てきたワードでした。8月が当社の本決算。毎日のように流動する資金。出たり入ったりの繰り返しで目が回りそうでした。特に8月は不動産の低迷時期ですから余計に焦ります。 税理士先生と相談しても心配事は少しも減りません。(先生、その節は本当にありがとうございました!)味わったことのない緊張を迎え入れるがごとく一日一日が経過する恐怖。(これで来期の運命が決まる) 少し大袈裟かも知れませんが、そんな感じでした。月末を迎えて事務所で一人、天井を見上げてこの一年やってきた事を振り返りました。 翌日、税理士先生へ報告。すると「お疲れさまでしたね」と爽やかな第一声。「決算月の翌日に電話してくる社長はあまりいませんね」「一生懸命やった結果が出るわけです。決算書類は10月中旬頃までに作成しますから」。 わかってはいたのですが、試験やテストのように即日回答が発表されるわけではないし、100点、0点と言った回答でもないわけで少し拍子抜けした感がありました。 先日、決算報告書が先生より渡されました。仕事柄、何度も見た事はあります。お客様が法人で有れば住宅ローンの申し込みに添付する必須書類ですから。いざ自分の決算書となると・・・。 「黒字です」「1期目はどうしても開業後の数ヵ月は準備や挨拶でなかなか売り上げに繋がりにくいものです。しかもその数ヵ月もカウントされますから大変だと思います」「今期も頑張って下さい」 ホッとしたのもつかの間、「そうでした、既に

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