レガホのブログ 

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車載カメラ

昨年の冬、気温0度以下の凍えるような夜。仕事で遅くなった帰り道。伊丹市某所の工場街横の抜け道にてその事件は起こりました。 一人車中で鼻歌交じりに家路を急いでいると、視界に絶対あり得ない光景・・・。 道路に人間が頭から刺さっている・・ような・・んっ?そんなわけないよね・・。暗くてよく見えないなぁ・・・。怖いけど近づいて車を止めると・・・。 ギャァァァ。マジで?ほんとに?刺さってる!道路に。人間が! あたりを見回しても誰もいない。工場の街灯がぼんやりあたりを照らしているだけで、ほとんど無音。気が付くとコートとマフラーをぐるぐる巻き巻きして車外へ出て状況を確認しながら、左手で救急車と警察に電話していた。 すると・・・。こんな時間に30代と見受けられるサラリーマン風の男性が自転車でこちらに一直線で向かってくるではありませんか。一人心細くしていた私に、一筋の光が!喜んでいたのもつかの間(約10秒)状況に気付いたそのサラリーマンは、不信の目をこちらに向けてきたのです。 オオオオオオッ。【だよね】となる前に【なんで】が頭の中をグルグル。私が轢いたと思っていると気づき、冷静にこれまでの状況を説明したが、半信半疑。 仕方ない、警察が到着すればわかるだろうと待つこと十数分以上。その間真冬の寒空の下、男二人で会話もなく辛かったことだけはものすごく覚えている。 正直、目の前の人間が生きているのか死んでいるのかすらわからない。 声をかけても返事がない。あたり一面ものすごいお酒の匂い。しかもアスファルトに顔がめり込んで顔面一点で支えた(いや違う、両腕と顔面の3点)逆立ち?エビ反り?している状況だから当の本

今やっていること④

映画鑑賞が日課になってきたここ数日。 つくずく映画って面白いなぁと思います。制作開始から完成までの過程を全く知らないので、どれだけ大変なのか想像もつきませんよね。 見る方としては、本当にありがとうの一言です。 映像を通じて感動させていただき、ドキドキ、ワクワクできる。 ゴジラ映画は初めて見ました。想像していたものと全く異なりいつの間にか引き込まれていきました。どこかで見た光景や描写どこかで聞いた音響、監督名は知っていましたが、なるほど~って。 こちらの映画も、友人より紹介してもらってレンタルしてきたのですが、始まって早々 この映画の内容に心が、気持ちが「重い」と感じて停止しては再生、停止しては再生を繰り返してしまいました。 見終わるのに何時間も掛かりました。 戦争映画はいくつも見たことはありますが、一方向から見ることは出来ないことがよくあります。 それぞれが抱えているもの、背負っているもの、究極の選択の連続いろいろと考えさせられる映画であったことは間違いありませんでした。 映画はいろんなことを教えてくれます。 これからも、時間を見つけて見続けていこうと思います。

今やっていること③

フランス革命時代に興味がわき始めたこの頃。 世界史にはとんと疎い私ですが、先日紹介して頂いた映画がきっかけでハマりつつあります。 時代をさかのぼり、当時の世界に思いを馳せる。 過去の延長線上に今がある。そのことに何故か感謝したくなるのです。 過去と現在との違いは。何時の時代も、人間は弱くもたくましく生きている。 そして、良き事も悪き事も人間は繰り返すのかと思ったり。 映画は、見る人によって、感じ方は違うものだと思います。 色んな見方があって、色んな意見がある。 今日は、ナポレオンボナパルトWATERLOO(ワーテルロー)をみて色んなことを考えてみたいと思います。

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