レガホのブログ 

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今やっていること⑥

思い起こせばこの二年半の間、車移動ばかりの自動車依存症になり、体力面が気になってはいたものの、まったく対処せずにいたため、この度一念発起し肉体改造に取り組むことにしました。 これまで毎朝、本気の食事(油ものを一切控えて、ご飯の量は半分)を摂り、出勤してから店舗前の本気の掃除をして、本気のラジオ体操第一・第二をやってはきたものの成果が出ずにいました。 何か変化を加えなければと、あたりを見回せば「ボクササイズ」に通っている社長、「ジム通い」している社長、「毎日1時間歩いている」社長、「ハードロックバンド」をやっている社長と様々でしたがどれも私には継続して行う自信がなく、「何しよっかなぁ」と思っていた時に、颯爽と軽快に通り過ぎるサラリーマンが目に留まりました。 細っそいフレーム、それこそ「ハンドル」「サドル」「ペダル」「タイヤ」だけ!みたいなとっても美しいフォルム。これだな!と思いました。 その後すぐに自転車を探すことに。 びっくりしますよね。今の自転車市場。本気の自転車150万とかするんですよ。もっと高いのも当然あるみたいです。知らなかったとは言え、ママチャリしか乗ってこなかった私には衝撃的でした。 と言う事で、市販されている自転車を一台購入。これで毎日の通勤(6キロメートルの短い区間ですが)が楽しみになり、体力UPを期待して頑張ってゆこうと思います。

忘れたくても忘れられない

天気予報では猛暑・酷暑といったワードがひっきりなしに騒がれていた昨年の夏、それは起こった。気が付くと私は郵便局員の配送担当の方に体を揺さぶられていた。 あれ?痛い!めちゃくちゃ痛い!思わずその場で直立不動となった。 物件の案内を終えて、冷たいお茶をがぶがぶと、掻いた汗の分だけ飲み干すに留まらず、更に冷蔵庫を目指して立ち上がりかけた瞬間だった。 既にもう、一歩も足を前に出すことができない。非常に情けない格好である。歩行中の姿勢で中腰のまま、額からはまだ止めどなく汗が流れ落ち、左手には空になり汗をかいていたグラスを握ったまま引き攣った顔をして動けないでいるのだから。 外傷はないのに、突然身体の自由を奪われた。自分の体ではない感覚に襲われる。ずしりとした痛みが足先から頭部に向けて体中に巻き付く感じだ。なんだ?どうしたのだ?パニックになりかけたが、それすら思考させてくれない超神速のスピードで猛烈な痛みが冷静さを取り戻させる。 今にもひっくり返りそうなアンバランスな状態を維持しつつも、次第に自分を支えきれなくなっている自分に「頑張れ」と叫んだ。「痛みは今だけだ」「暫くしたら消え失せる」等とほざいていた記憶が今も明確鮮明に残っている。 だが、大方の予想を裏切るように5分程経ってもこの痛みは、私に巻き付いたまま離れようとはしない。 「頼みますから勘弁してください」「神様、お助けください」 決してふざけているわけではない。本心から半泣きで心の中で叫んでいたのだ。 一瞬にして神様が傍にいないことに気付く。「あー、窓を開けて、おいしいお饅頭でもお供えしておけばよかった」等といった考えは、この時全く

今やっていること⑤

先日、用事があってジュンク堂に立ち寄った時のこと。 平置きのコーナーに積み上げられていた本に目が行きました。普段は小説を読まないのですが、この時なぜか手に取ったまま、10ページくらいパラパラと読んでレジに向かい購入していました。 最近、遠くの方は未だに視力は裸眼で両目とも2.0あるのですが、手元が見えにくくなってきて、歳に逆らうようにして本だけでなく、資料等も眼鏡をかけずに何とかやってきましたが、この本を読み始めた時から、初めて「おかん!眼鏡かりるでぇ」と母親の眼鏡を拝借して、深夜まで読みふけっておりました。 不思議ですね。この本を読んだ後、通勤の行き返りはクラッシックを聞くようになりました。 なんとも、単純な自分が恥ずかしい。 登場人物は、全部で7~8人といった感じでしょうか。 この本の終盤の盛り上がってくるところで、なぜか涙が止まらない。 泣かせるような所ではないのにですよ。しかも、どちらかというと脇役に近い28歳の男性の何気ない行動や思いが、ぱぁーっと情景となって目の前に現れるんですよ。コンクール事務局から一本の携帯電話がなるあたりから。 また、クラッシックなんてほとんど興味もなかったので、誰の何という曲なのかもわからないのに、勝手に頭の中で響いてくるんです。 また、こちらは絵本です。 非常にページ数が少ないのですが、なんと40周年を迎える超ベストセラー作品。 本の題名がすごくないですか?100万回生きたんですよ、このねこ。 なんで100万回も生きたか。それがこの絵本のミソなんですけどね。 絵本というのは、見て感じるものでもあり、短い文章を読み解い

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