地鎮祭


よろしくお願い致します

先日、日頃よりお世話になりまくっている業者様の社長より「今度、地鎮祭するけどくるか?」とお誘いを頂戴いたしまして、神聖なる行事に参加させて頂きました。過去に何度も参列・同席させて頂いた事はあるのですが、やはり「シャキ」とします。

地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るための行事ごとで、これには神式と仏式があるそうです。


一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもあるそうです。一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行います。


場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もあります。祭場の中には木の台「八脚台という」を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供えます。


日本以外では韓国や台湾でも地鎮祭に似たお祓いをすることがあるそうです。

最近は、費用の事もあってか、なかなか地鎮祭を催す方の数も減ってきていると聞きます。

出来るだけこういった催事ごとは受け継がれていってほしいなぁと思わせてくれる一日でした。

19回の閲覧
特集記事
アーカイブ