爆走


悲運

〒656-2225 兵庫県淡路市生穂新島

淡路島ツーリング。連日の雨で延期を繰り返していた淡路島ツーリング、昨日ようやく決行。澄み渡る空、さわやかな海風。スタート地点の淡路島市役所前にAM10:30到着。

走行距離を約85㎞予定でスタート。

淡路島といえば

〒656-2131 兵庫県淡路市志筑3522−1

まずは腹ごしらえから。以前にもご紹介させて頂きましたつけ麺うどんのお店「いづも庵

タマネギ一個を丸ごと天ぷらにした淡路島ならではの料理。おなか一杯になったところで、早速スタート!途中「イングランドの丘」によって、お土産ゲット!

一路「諭鶴羽ダム」を目指して軽快に走行して、日ごろのストレスを一気に開放!途中、いろんな景色がお出迎えしてくれて、最高でした!

いつまでもつづくのどかな風景。天候に恵まれて清々しい気持ちと爽やかすぎる空気に包まれてペダルを回し続けます。ホント素敵な景色です。

ため池や田園風景、野菜もいっぱい作ってました。焼き畑してたりも!


しかしながら、左足に違和感が襲ってきました。「あれっ?」と思いながら、目標目指して走行していましたが、両足に来てしまいました。「激痛」完走を絶対とする気持ちと、迷惑をかけるという気持ちが交錯します。 とりあえず、先に進んでもらって、後から追いかける提案をしまして別れました。途中、何度となく自転車を降りて、両足をマッサージするも「どこが痛いのかわからない」「揉んだりしてよいのだろうか」と一人自問自答の繰り返し。 しかも、一向に良くなる気配が感じられないまま、太陽はゆっくりと海に沈んでゆきます。

綺麗です。海に空の色が映り込みます。いったい何時間が過ぎたのだろう。降りては休み休んではペダルを踏む。踏むといってもこの時すでに関節は壊れていました。全く曲げる事が出来ず、立ったまま片方の足で蹴り、回ってきたペダルをまた蹴る、そんな状態でした。

この間も、トボトボとひとり足を引きずりながらの走行です。同行してくれた彼に申し訳ない気持ちがふつふつと湧いてきます。ツーリングは「あーだこーだ」といいながら時折茶店で団子でも食べながら景色を楽しむべきスタイルなのに。もうしわけない!

一番星みーつけた」なんて余裕は一切ありません。痛い痛い痛ーい。 叫んでも誰もいませんけどね(笑)

気温もどんどんと低下してゆきます。一人になってから約2時間が経過しました。この時かなりヤバイ状況です。自転車にはすでにノリ事が出来ず、ずっと押して歩いていました。しかも関節が曲がらないので変な歩き方で。通りすがりの人に「大丈夫ですか」と声を掛けられるほどでした。

こんな花が道に咲いていました。トラックが行き来する場所で。頑張ってるんだなぁって思いなおして、前に進みます。

目標の完走はできませんでした。あたりは真っ暗闇。心細くしているところに一筋の光が。「プルルルル 今から向かいます」「大丈夫ですか」「どの辺ですか」「しっかりして下さい」電話の向こうから、ほっとする声がしました。私はただただ・・・「コンビニが見えるので、そこで待つ」と。 帰り道、走行するはずだった道のりを、車で走行したのですが、「この道を走ったんだ」「結構アップダウンもある」「疲れただろうに」「着いてすぐ迎えに来てくれたんだ」ありがとう。次はリベンジを誓いながら家路につきました。実走距離約50㎞にてリタイヤ。

44回の閲覧
特集記事
アーカイブ
タグ

レガシーホームスタイル株式会社

〒661-0965 兵庫県尼崎市次屋二丁目17-15 1階 amagasaki-hyogo-japan

TEL:06(4950)0874
FAX:06(4950)0873