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商売繁盛

  • 2023年1月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月28日

商売繁盛は西宮神社


西宮神社」は 商売繁盛の福の神として崇敬されている えびす様をお祀りする神社の総本社です。


毎年、年始の福詣りとして100万人を超す人で賑わいを見せています。昨年までは「コロナ禍」の影響で分散参拝が行われていましたが、今年はそういった制限のない新年を迎えて、更に多くの参拝者で通行規制が敷かれていました。


さて、福の神として崇敬されているえびす様が鎮座されているこの神社には、他にも神様がいらっしゃいますがご存じでしょうか。


神社の前に集まる人々。警備員が見守る。紫の垂れ幕に白い紋様。晴天のもと、静かな緊張感。神社は赤と金の装飾。

答え

第一殿には「蛭児大神」 第二殿には「天照大御神」と「大国主大神」 第三殿には「須佐之男大神


えびす神


えびす神は、ご存じの通り七福神の1柱ですが、その中でも唯一日本の神様として描かれているそうです。


両親は「伊弉諾尊」と「イザナミノミコト」であり、二人の間にできた一番最初の子としても描かれているそうです。


しかし、生まれたえびす神は身体に不自由があり、イザナギとイザナミはあろうことかえびす神を船に乗せて海に流してしまったそうです。


そしてそして、流れ着いたのがなんと!兵庫県西宮市にある鳴尾浜!


多くの人々が神社に集まっている。赤い提灯が並ぶ建物が背景にあり、「おみくじ」と書かれた看板が見える。賑やかな雰囲気。

漂着したから


昔の日本での考え方らしいといえばその通りですが、島国であった日本人は皆「海の向こう側」に対して「水平線の向こう側は滝」だとか「死者が向かう場所」、「神様のいる神聖な場所」といって恐れたり敬ったりしたそうです。


そしてその陸地を隔てる大海原の先から漂流して届いたものは「異世界からの贈り物」として尊ぶようになっていったそうです。つまり、西宮市の鳴尾浜に漂流した「えびす」もこの時より神として崇拝されることになったとか。


竹の籠に福飾りと赤い鯛のデコレーションがあり、金色の札や花が添えられている。背景にカレンダーが写っている。華やかで祝福感のある雰囲気。

まとめ


とにもかくにも「神頼み」は、この一年間最後の最後まで諦めず頑張った後に行うと心に決めて、まずは頑張るご報告だけに留めることにした初詣でした。ちゃんちゃん♪

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