in福島県⑥

ここは、武家屋敷、当時の面影を色濃く残しています。

ここでの生活は現代と比べるととても大変だったことがうかがい知れます。

とにかく敷地が広い!何坪?接道義務は果たしてる・・・。境界明示は?越境は?何てこと考えなくても良い敷地です。

保存状態が良く、今からでも住めそうです。ライフラインは必要ですけど・・・。

すぐにでも、「出陣じゃあ!」の掛け声と、勝鬨の声が聞こえてきそうです。薙刀や槍がきちっと並べられています。これらは実際に使用されたものでしょうか。

藩の精米所だそうです。脱穀機でしょうか?ほぼ木材で組み立てられています。

よく見ると、床は石張りだったのですね。土だと問題があったのでしょうか。

移動式の大砲なんかも展示していました。車も木製ですし、アスファルト舗装なんかもないし、ガタガタ道の上、重い筒を引く姿を想像するだけで、戦地に就くまでに腱鞘炎になりそうです。

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