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十和田湖は陥没地に雨水が貯まって

  • 2019年4月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:8 時間前


十和田湖



〒018-5501 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔子ノ口

雪をかぶった山々と広がる湖の風景。灰色の空が広がり、冬の静けさを感じる。前景に積もった雪。

ここまで来た感動は一入。目の前に広がる十和田湖。大きな山の器に守られて、満たされていると言った印象を受けます。


雪の積もった道路と木の背景に、雪山と湖が広がる冬景色。曇り空で静寂な雰囲気が漂う。

ここ十和田湖は北の景勝地として名高く、四季折々の変化を大パノラマで一望できるとっても素敵な場所です。


約20万年前に始まった火山活動によって形成されたカルデラ湖らしく、噴火によってできた陥没地に雨水が貯まって出来たそうです。「あ~やっぱり」、器のように見えましたよ。納得。


湖面を泳ぐ3羽のカモ。背景には雪をかぶった山々が広がり、前景には枝が見える。静かな冬の情景。

シーズンは新緑の春や紅葉の秋だそうですが、夏も冬も趣があって素敵だそうです。シーズン中は、カヌーやジェットボート等のアトラクションを楽しめたり、ゆったりと過ごせる遊覧船があり、周遊してくれるとか。


こんなに寒いのに、鴨の家族がお出迎えしてくれました。カモシカなんかも出現するそうですね。


浸水も日本では3番目に深く、327mあるとか。だからあまり凍らないんですね。(平成24年3月は結氷したらしいです)


四季折々の写真集は「十和田湖国立公園協会のホームページ」http://towadako.or.jp/

で、ご覧いただけますよ。こちらは「奥入瀬渓流」パンフレットです。


緑豊かな渓流が流れる風景。枝には赤い花が咲き、背景は青々とした森。大きな白い文字で「奥入瀬渓流」と書かれている。

シーズン中は、こんな新緑の中を散策して大自然を満喫しつつ、エネルギーを充填。これだけの距離があるので、見どころ一杯です。


奥入瀬渓流地図。緑豊かな滝や川の写真が並び、遊歩道や観光スポットが示されている。清々しい自然の雰囲気。

今回の旅の道中では、降雪後であったため、車を駐車する事が出来ずに残念でしたが、流れる車窓からは、素敵な景色を楽しめました。唯一の一枚がこれ。


雪に覆われた森林の中にある滝。大きな木の柱に「銚子大滝」の文字が見える。静かな冬の風景。

これを撮るのも一苦労でしたが、やっぱ気持ちいい所です。できればシーズン中に死ぬまで、いやいや何度も足を運びたい場所でした。ありがとうございます。



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