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アグリでサツマイモ堀り!

  • 2020年10月1日
  • 読了時間: 5分

更新日:1 日前

週末、家族でちょっとした冒険に出かけたいっ!そんなときにぴったりなのが「滋賀県の自然に囲まれた体験型農業公園アグリパーク竜王」です。


ここはただの観光スポットではありませんでした。目的地に到着する道姿から、土の匂い、季節の風を間違いなく感じることができます!


そして子どもたちの笑顔があふれる“体験のテーマパーク”は大人も童心に返って楽しめる、そんな特別な場所なんです。


アグリパーク竜王


〒520-2531 滋賀県蒲生郡竜王町山之上6526番地


アグリパーク竜王の醍醐味といえば、やっぱり旬の野菜や果物の収穫体験ができることにあります。様々な野菜や果物が収穫でき、季節によって内容が変わるから何度訪れても新鮮な楽しみがあります。


子どもにとって、自分の手で収穫する体験はまさに宝物だと思います。土に触れ、「どうやって育つの?」と自然に興味が広がる瞬間は、親としても嬉しいですよね。


採れたてをその場で味わう贅沢は、スーパー食材では絶対味わえない格別の美味しさってやつです。


オレンジの看板に「AGRI-PARK-RYUO」と野菜の絵。下に「直売店入口」の矢印。空は曇り。道沿いの自然豊かな風景。

今回は、サツマイモ堀りに家族で出かけてきました。天候が気になってはいたものの、その後次第に晴れてくれて一安心。


平日と言う事もあって、人出もほとんどなく貸し切り状態でした。


駐車場に数台の車と人々。右に「アグリパーク竜王」の看板とコイン精米機。背景には赤い屋根の建物。空は曇り空。

大きな駐車場も完備されていて、パーク内では様々なイベントが催していたりします。「動物ふれあい広場」では、ヤギや羊、小動物たちと触れ合えるコーナーも充実しています。


最初はちょっと怖がっていた子どもも、だんだん距離を縮めていく姿に思わずほっこり。

餌やり体験では「食べてくれた!」と大はしゃぎ。


こうした小さな成功体験が、子どもの自信にもつながっていきます。そう願います!


近くの湖ではボートに乗りながらアヒルや鴨を間近で見学出来ちゃったりと、のんびり過ごせる工夫がなされています。



ピザ作りやパン作りなどの体験教室も大人気。自分でこねて、形を作って、焼き上げるその過程すべてがエンターテインメントです。


自分で作ったからおいしい!」と笑顔で頬張る姿は、見ているこちらまで幸せな気持ちになります。食育としても、とても価値のある時間になります。


本場の「近江牛」と産地直送の新鮮野菜を使って、炭火でバーベキューを楽しむ事が出来るコーナーも。


さて、目的のサツマイモ堀り。周囲にある幾つもの農園と提携しており、季節によっては「いちご」・「さくらんぼ」・「」・「ぶどう」・「」・「」・「ジャガイモ」・「ブルーベリー」等も楽しめるようですよ!なんなら「田植え体験」や「稲刈り体験」だって出来ちゃうようです!


畑で紫色のサツマイモが土から掘り起こされている。手袋をした手が植物を持ち、背景には土と石が見える。

地中に埋まっているサツマイモに傷をつけることのないように(傷がつくと超ベタベタで手に付着すると厄介な液がでてきます)、慎重かつ丁寧な作業が求められます。


今回は「安納芋」と「鳴門金時芋」の二種。


女性が畑でサツマイモを収穫中。黒い服を着て、くわを使用。土のうねが広がる背景に、楽しげな雰囲気。

奥様が頑張って軍手と熊手で必死に格闘中。


一つのつるに、いったい何個の芋付いてるの?っていいながら、だいたい6~7個を掘り出します。まさしく芋づる式。


畑で黒い服を着た人物がシャベルの隣に立ち、掘り上げたさつまいもを見ている。背景には木々と空が広がる。

下向き姿勢で、かなりきつい作業です。時折、腰を伸ばしながらの格闘が続きます。


気持ちの良い自然の中で、きれいな空気を体に取り込みながら、満喫する事が出来ました。


アグリパーク竜王は、遊園地のような派手さはないかもしれません。でも、ここには「本物の体験」があります。


土に触れ、命に触れ、食に触れる。そんな一日を過ごした帰り道、きっと子どもは少しだけ成長した表情を見せてくれるはずです。


次の休日は、自然の中で思いっきり遊び、学び、笑う一日を過ごしてみませんか?


三井アウトレットパーク


「アグリパーク竜王」から国道477号線経由で約10分に「三井アウトレットパーク」があります。


〒520-2551 滋賀県蒲生郡竜王町薬師 砂山1178−694


カメラ撮影しかせず、一向に手伝わない私に、帰りは美味しい飲み物を驕りなさいと叱られました(笑)


約束はちゃんと守るわたくし。パーク内にある「Lindt Chocolat Cafe」でちゃっかり自分の分も購入させて頂きました。


木製テーブルの上にチョコレートシェイク風ドリンクが2つ。右側にはバナナチップスとチョコレートのトッピング。

スイス発のプレミアムチョコレートブランド、Lindtが展開する「Lindt Chocolat Cafe」は、“チョコレートを体験する空間”として納得度の高い本格派カフェです。


まず印象的なのは、店内に入った瞬間に広がるカカオの香りは言うまでもなく、単なるカフェというより、ブランドの世界観をそのまま味覚に落とし込んだような店舗設計となっていて視覚・嗅覚・味覚すべてに訴えかけてくるように仕込まれています。


ショーケースに並ぶトリュフやチョコレートドリンクはどれも美しそうで思わず写真を撮りたくなる映え感も強みです。


特に人気なのが、濃厚なホットチョコレートやショコラドリンク。カカオのコクがしっかりきっちりがっちり感じられる一方で、甘すぎないバランスが絶妙で、軽すぎず重すぎず最後まで楽しめる逸品に仕上がってます。


また、ソフトクリームやパフェなどのデザートも、チョコレートの品質の高さがダイレクトに伝わる構成で、“甘いもの好き”な私にはたまらないラインナップです。


価格帯はやや高めですが、それはブランド体験料込みと考えれば納得です。気軽な日常使いというよりは、自分へのご褒美やちょっとした贅沢な時間を過ごしたいときに最適な場所でしょう。スタバも同じことを言って毎回ご褒美ですが。


総じて「Lindt Chocolat Cafe」は、チョコレート好きにとっては一度は訪れる価値のあるお店。味・雰囲気・ブランド力の三拍子が揃った、完成度の高いカフェ体験が楽しめます。ということでごちそうさまでした。



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