豊後のキリシタン


大友宗麟

〒875-0041 大分県臼杵市臼杵丹生島

ここは、豊後の国。戦国時代最盛期には、九州地方の6か国を支配した戦国武将大友宗麟が君臨した場所。


このお城、周囲を海に囲まれた天然の要害をなしていたようです。

天候に恵まれたお陰で、ゆっくりと臼杵城の歴史跡を見学できました。

これは大友宗麟が命名したと言われる日本最初の大砲だそうです。その名も「国崩し」。レプリカでも大きく、まともに食らったらその威力の前にたじろいでいたのではないでしょうか。島津軍に大きな損害を与えたとされているようです。


本丸の手前にあるこの空堀、まあまあ深いですよね。攻め込むには一苦労も二苦労もしそうです。


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