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山菜の女王・入舟・胡月

  • 2020年8月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前


女王:こしあぶら

金属ざるの中に緑のシダ状の野菜と若芽が並んでいる。新鮮で鮮やかな緑色が目立ち、自然の瑞々しさを感じる。

漉油

これは珍しい食材なんですか?

職場の同僚にとても珍しい山菜を頂きました。「こしあぶら」・「たらのめ」・「こごみ」の三種盛


漢字で書くと漉油。かつて木の樹脂を絞って、濾過し、漆のように塗料にしていたとか。


落葉樹で全国に生息していますが、採取する時期が非常に限られているようで、昔はなかなか出回る代物ではなかったようです。別名「山菜の女王



ちなみに山菜の王が「タラの芽」なんですって。王と女王を一気に頂けるなんて。


気になるのが「こごみ」です。一見ぜんまいのようにも見えますが、それもそのはず、おなじシダ科の植物なんですが、さほど強いクセもなく、ちょっとぬるっとした食感がいい感じ!


テーブル上に天ぷら、酢豚、スープが並ぶ。天ぷらは緑色の葉や茎がカラッとした食感。白い皿や花柄の汁椀も。家庭的な雰囲気。

天ぷらとお浸しにしてみましたが、どちらも「あ~山菜食べてる」って噛みしめながら美味しく頂く事が出来ました。


熊谷さん、ありがとうございます!

ここからは、ここ大分県の美味しいお店をちょこっとずつですがご紹介したいと思います。


ウナギ料理「入舟」


入舟

木造の現代的な建物の前に白と赤の車が並んで駐車。建物は直線的なデザインで、青空が背景に広がる。

〒870-0851 大分県大分市大石町5−1−1


一見、看板も何もないこのお店。おいしいウナギ料理の専門店だったんですね。

グーグルマップ見ながらキョロキョロしても見つからず、目の前を通り越して数十メートル行き過ぎてしまいました(笑)


うなぎ料理店の看板が壁に設置されている。うな重や白焼きの写真と値段、営業時間、QRコード、店名「入舟」が記載。

店内は非常に静かで、美味しい物を唯々ひたすらモグモグと食べられる。いいですね、こういったお店、なかなかないんですよね。


木製テーブルにひつまぶし料理が並ぶ。赤い茶碗には薬味と緑茶が入っており、漬物とスープもある。温かみのある落ち着いた雰囲気。

専門店だけに、味はピカイチ。ふわっふわのウナギですが、しっかり食感があって思わず「おかわり」したくなる逸品です。本気で思いました「どうしようか」って。


胡月


胡月

ベージュの日本の建物に「冷麺の胡月」と書かれた看板。窓はすだれで覆われ、前に白いのれんが掛かっている。青空が背景。

続いて、知る人ぞ知る、いや、有名すぎて知らない人を探す方が難しいかも。


〒874-0919大分県別府市石垣東8丁目1-26


大分県別府市は2009年から「別府冷麺プロジェクト」と称して、店舗マップを作成したりWebサイトを開設したりと、人気ぶりに拍車をかけています。


本来、冷麺は「盛岡でしょ~」って思う方もいるかもしれませんが、別府の冷麺は、麺にそば粉を練りこんでひと手間加えているんです。なかでも一押しのお店


白い丼に盛られた牛肉の薄切りうどん。ごまがかかり、奥には青ネギと半熟卵。暖かい食事の雰囲気が漂う。

胡月」大分県別府市石垣東8丁目1-26 別府で冷麺と言えばココ 横綱級です。

六盛」大分県別府市北浜1丁目2-28 大将級です。

そして、「焼肉・冷麺 元祖アリラン」大分県別府市北浜2丁目2-35 プリンス級です。


大きな白い丼に入ったラーメン、具材は煮卵、ネギ、ゴマ、キムチがトッピング。背景には手と薄い色の服が見える。

とにもかくにも百聞は一食にしかずです。是非ご賞味あれ!旨い!!



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