投資用不動産で見るべき資料7選
- 1 日前
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1.レントロール(収益の全体像)
🔍見るポイント
空室の有無
家賃のばらつき
滞納の有無
👉「この収入は本当に安定しているか?」を確認
2.賃貸借契約書(個別の条件)
[契約書例]・契約期間:2年間 ・家賃:5.5万円 ・特約:更新時に条件変更ありなど🔍見るポイント
契約内容とレントロールの一致
特約事項の内容
保証人・保証会社の有無
👉「例外ルール」が書かれていないか注意
3.収支資料(実際に動くお金)
・収入:家賃 ・支出:管理費・修繕費・電気・水道・ネット費用・点検費用等=手残り🔍見るポイント
見えないコストがどれくらいあるか
毎月いくら残るか
👉「表面利回り」だけで判断しない
4. 固定資産税資料(毎年のコスト)
その他のランニングコスト「毎年かかる費用固定資産税+都市計画税」他にもないか要確認🔍見るポイント
年間いくら支払うのか
土地が広いと高くなりやすい
👉「保有コスト」を把握する
5.概要書(物件の基本情報)
[概要書例] 所在地:〇〇エリア 築年数:20年 間取り:1LDK 駅距離:徒歩10分🔍見るポイント
築年数
間取り(需要に合っているか)
立地
👉「入居されやすい物件か」を判断
6.登記簿(物件の公式情報)
[登記簿] 所有権者:Aさん 抵当権:あり → (銀行の借入先・当初借入金額)🔍見るポイント
本当の所有者
借金(抵当権)の有無
👉「安全に取引できるか」を確認
7.建築関連書類(法的な安全性)
・建築確認済証 → 建築許可の証明 ・検査済証 → 完成OKの証明🔍見るポイント
検査済証があるか
違法建築ではないか
👉「融資できる物件か」に直結
まとめ
1.レントロール → 収益 2.契約書 → 条件 3.収支資料 → 実質利益 4.税金 → 固定コスト 5.概要書 → 物件の状態 6.登記簿 → 権利関係 7.建築書類 → 法的安全性👉この7つを確認すると…
✔ 本当に儲かるか✔ リスクはないか✔ 融資が通るか、が判断できるようになります。
最初から完璧に理解する必要はありません。
まずは👇
資料を必ず全部もらう
分からない部分は確認する
レントロールと契約書をセットで見る
この3つだけ意識すればOKです。
不動産売買にご興味・関心のある方にお勧めの一冊

上田真路著「ハーバード式不動産投資術」
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