in広島県③

久しぶりのお城巡り。日は既に没していましたが、月夜に浮かぶフォルムは貫禄があり、じっと見つめること数十分。お城を前にすると、なぜか神妙な雰囲気に飲み込まれがちです。

この広島城は、1598年に毛利元就の孫の毛利輝元により創建され、その後第二次世界大戦によるアメリカの攻撃で倒壊すると言った歴史があります。1958年に再建。このお城は「鯉城」とも呼ばれ、城下町には鯉と名の付くところが多いそうです。

この築城に深く関わっているとされるのが豊臣秀吉の側近、築城の名手「軍師:黒田官兵衛」黒田如水で、城の構造は大阪城を参考にしているようです。

築城時期は秀吉の朝鮮出兵時期と重なり、その前線基地となる名護屋城と大阪城、聚楽第との懸け橋の役目もあって、秀吉が派遣したという説もあるそうです。

その城下には、廣島護国神社がまつられていました。お正月時期と重なって、人手も多かったのですが、参拝させて頂きました。

この大きな鳥居をくぐって、人込みをかいくぐって、出店の誘惑を遮って、大変でしたが、お正月早々に身の引き締まる思いでした。

帰り道、誘惑に負けて、ベビーカステラと、たい焼きと、焼きそばと・・・(笑)

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