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ここの九重めっちゃ高い!めっちゃ怖い!

  • 2020年8月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前


九重 夢 大吊橋


本気でめちゃめちゃ怖い!足がすくむ体験できて楽しい!ガクガクブルブルできます。思わず座り込んでしまいました。が、何の解消にもなりません。


橋の前を歩く女性。左右に「日本一の大吊橋」「九重"夢"大吊橋」と書かれた柱。背景に山と桜の木。晴天。

〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1208


九重 夢 大吊橋

平成18年10月30日にオープンした「九重 夢 大吊橋」は長さ390m、高さ173m、幅1.5m。当時の歩道専用の橋として「日本一の高さ」を誇る吊橋です。


吊橋の中央辺りから目前に現れる滝は、日本の滝百選に名を連ねる「震動の滝・雄滝」と「雌滝」を望む事が出来ます。


橋の真下には筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が茂り、遠方には三俣山と涌蓋山を代表とする「くじゅう連山」が取り囲んで絶景が広がりを見せてくれます。


田舎の道路沿いに立つ木造の建物。ポスターや自動販売機があり、静かな雰囲気。青空の下で、背景に山が見える。

吊橋に向かう前にはグルメなお店がお出迎えしてくれます。


名物は大分豊後牛を使用した「モモガ―」というご当地バーガーや、地元のイノシシを具材に取り入れた「シシガー」も人気だそうです!


元々は、2008年に「九重 夢 バーガー」という名で、姉妹都市の長崎県佐世保市の認定制度を参考にして発売されたとか。


高所恐怖症のわたしは、せっかく美味しいバーガーを頂いても、吊橋上で何かあってはいけないと、帰りに頂くことにしました。情けない・・・。


木製支柱に取り付けられた観光案内看板。左側に地図、右側に季節ごとの風景写真が並び、明るい日差しが背景に。

ここまでは車で相当山を駆け登ってくるわけですから、結構な高さの山であることは承知して、いや覚悟してきましたが、到着するや否や、広大で平坦な敷地で解放感と大自然が目の前に広がりを見せてくれました。


テクテク歩いて行かないと吊橋の袂には到着しませんので、恐怖心は影を潜めています。


谷を渡る長い吊り橋。手すりに「左側を歩く」という注意書き。背景に山と森、落ち着いた雰囲気。ポップな床の色。

袂に到着してすぐに、足元が震え始めます。

しっかりとした手すりや、堅個で丈夫な太いワイヤーで支えられてはいるのですが、幅員が1.5M。


しかも歩道の中心がグレーチングの格子状で、且つ、揺れる。すこし揺れるんです。

それでも勇気を振り絞って歩みを進めます。



丁度中間地点に辿り着くと、正面に雄大に流れ落ちる滝が目に入ります。


カメラを手に記念写真をと思うのですが、落っことしてしまいそうで正直ビビりまくってました。


森に囲まれた2つの滝、奥には山々の風景。緑の木々と落葉した木々が混在し、静かな自然の風景が広がる。

しかも、この中間地点には仕掛けが施されています。足元に目をやると、「スリルスポット」という場所が!


ここで、かがんだり、たちあがったりすると目の錯覚を利用して、遥か真下を流れる川面や地面が近づいたり、動いたりしているように見えると言うなんとも恐ろしい場所なんです。


青空の下、山々を背景にした長いつり橋。白い橋脚が目立ち、橋は緑豊かな森林地帯を横切る。静かな雰囲気。

しかし、人間は凄い物を作ってしまうんだと改めて思いました。この超巨大吊橋は秋の紅葉の名所でもあるようです。それはそれはきれいに色づいた山々を見る事が出来る素晴らしいスポットなんですと伺いました。


次回訪れても私はこの橋の袂から見学させて頂きたいと思いながら、震える足が収まりしだいこの地を後にいたしました。


木々に囲まれた滝が岩を流れ落ち、下に水しぶきが広がる。緑の苔が岩に生え、自然の静かさが感じられる。

帰り道も色々楽しませてくれるスポットがありました。「願いの叶う 天狗の滝」と称された場所。


その昔、身の丈6Mの天狗がこの辺り一帯を荒らしておりました。弘法大師が通りかかり、この滝に天狗を、閉じ込めてしまいました。


人々の喜ぶ事をすれば元の姿に戻すと言う、弘法大師の言いつけ通り、岩から出してほしい一心で、天狗は今も人々の願いを叶え続けております。この辺りの村では、いつの頃からか天狗様と、大事にされるようになりました


滝の前に赤い欄干と絵馬が飾られた神社の風景。緑豊かな森の中、説明書きの看板が右側に見える。静かな雰囲気。

落差10mある滝の中段左側付近の岩肌が太陽光の角度によって天狗様の顔に見えることから名づけられたそうです。


近くには、願い事が掛かれた沢山の絵馬がつられていました。



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伝統的な日本の店舗の外観。白壁と瓦屋根の建物に、提灯やのれんが掛かっている。看板には「いた屋本家」の文字。

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