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青森の朝(朝市)は早い

  • 2019年4月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:10 時間前


朝市



〒031-0812 青森県八戸市湊町久保38−1

八戸市の青果市場前。緑色のテントにイラストと「新鮮な海の幸」文字。軽トラック2台が駐車。青空が広がる。

朝目覚めると、最終日であることに気付く。悲しい、寂しい。と感傷に浸っている場合ではありません。下界は快晴。今いるのは青森県八戸です。ということで朝市に向かいます。


青森の朝市で有名なのは、毎週日曜日のみ開催される日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」が挙げられます。が、今日は平日。残念ですが気を取り直して第14の目的地をめざし、出発。まず向かった先は八戸の台所「陸奥奏駅前朝市」です。


その日、揚がったばかりの魚介類が所狭しと並んでいます。磯の香りが漂う朝の青森に、昨晩心底躍動しっぱなしで眠れませんでした。本当に感動です。


朝7時には店閉まいとなるお寿司屋さんもあるとか。仕入れに来られた業者から、一般の観光客まで多くの人でごった返しの入り混じりで大賑わいです。


朝ごはん目当てで、来場した観光客が行くところは、「八戸市営魚菜小売市場」内で新鮮な魚介と共に、買ったご飯やみそ汁を組み合わせてオリジナルの朝ごはんです。飾らない雰囲気もたまりません。


店頭のおかみさんと話してみたのですが、方言が邪魔してわからない事もありましたが、皆さん笑顔で朝からめっちゃくちゃ元気で気さくで親切丁寧でした。


八食センター


〒039-1161 青森県八戸市河原木神才22−2

駐車場の前に黄色い建物「八食センター」。赤と白の看板に市場のイラスト。空は晴れで、周囲には雪が残っている。

そろそろお腹がすいて悲鳴を上げてきそうなので、もう一件廻ってから朝ごはんにしようと思います。で、向かた第15の目的地がここです。午前9時Open 郊外型食品市場 全長170mに約60店舗が連なっております。


八食センターのフロアガイド。市場棟1Fと2Fの店舗一覧と地図が色付きで表示。中央に施設写真。各店舗の営業時間も記載。

開業当時の運営者の名称:八戸総合食品センターより現在の名前になったそうです。早く着きすぎて、開店待ち。ザワザワと心と胃袋が騒ぎ始めています。


中にはここで買ったばかりの魚介を焼いて食べられる「七輪村」や、どんぶりに好きな具材を乗っけて食べられるお店などバリエーションが半端ないです。


赤い器に盛られた刺身とイクラの海鮮丼と、緑のネギが添えられた煮物の料理。木製のテーブルが背景。

名品せんべい汁と海鮮丼。


刺身丼と味噌汁、青ネギのトッピング。左下に醤油とわさびのパック。白いトレイ上、和風の茶碗と青い模様の皿。

こちらは、トロットロの貝柱をのっけたどんぶり。煮たり焼いたりして調理されたものも大好きですが、この「きりっぱなし」の「乗っけたい放題」は新鮮さならではの素材でなくては出せない味です。


白い皿に乗った2種類の焼き魚。どちらも黄金色に焼かれ、横に大根おろしが添えられている。背景は茶色の木製テーブル。

目移りしてしまい、悩んだ挙句「ホッケ」と「さば」も注文。あかん、美味しい・・・。以前、北海道で食べたのと比べても甲乙つけられへん。と言うより、魚の美味しい所に住みたいと思うほど、普段食べている魚との味の違いに驚愕しました。


北海道でも同じこと言ってましたけれど。これだけ食べて3,000円でおつり来るんです。こんなん大阪で食べれしまへんし、北新地辺りで食べようもんならお幾ら万円するか想像つきまへんわ。


地図と共に八食センターの案内。カニやタコの写真が目立ち、観光案内が記載。赤い文字で「八食センター」やアクセス情報も。

もし、周辺へお越しになるご予定がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。いや、行くべきだと思います。自宅の傍にこんなお店があったらさぞ幸せを感じることだと思います。ご馳走になりました。



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