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イタリア代表もっちもち麺と日本代表じゅわーな天ぷら

  • 2020年8月6日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月3日


西国イタリアの本格派の代表 archetto


夜のイタリアンレストランの外観。白い壁に「Archetto」の看板。窓から暖かい光が漏れ、赤白の旗が見える。

今回のおすすめグルメはこちらのお店です。「archetto

本格派の代表 本場イタリアンを食したいなら是非お勧めしたいお店です。


〒874-0924 大分県別府市餅ヶ浜町9番41号


実際、美味しすぎてこれまで3~4回利用させて頂きましたが、何度でも足を運びたいお店です。当然財布と相談ですが・・・。


白い皿にディップと新鮮な野菜、ブロッコリー、ミニトマト、ズッキーニが盛られ、カラフルなタイルの背景。

旬野菜のバーニャカウダ


イタ飯屋アルケット」は2012年7月に同市内から移転オープンした本格派イタリアンレストランで、店主のこだわりが強く、厨房内にある石窯を設置する際に断熱の床・溶岩炉の床・断熱材以外全て手作りだそうです。


テラコッタのボウルに盛られたガーリックシュリンプ。ボウルは泡立っており、横にパンが添えられている。カラフルなタイルの背景。

殻ごと食べれる小エビのニンニクオイル煮


店内にある装飾品や、照明から看板に至るまで全て店長自らプロデュースされているらしく、雰囲気も最高です。


茶色のどんぶりに肉料理が盛られ、白い皿に乗せられている。バックには飲み物があり、落ち着いた雰囲気の背景。

砂肝ときのこのアヒージョ


ちなみに、イタリアではピザ職人は「ピッツァイオーロ」と呼ばれ、ピザ職人検定まであるなんて今まで知りませんでした。



余談ですがパスタ職人は「パスタイオ」、デザート職人は「パスティッチェーレ」だそうです。舌が縺れそう・・・。


タiledテーブルの上に二種類の具材が載ったピザ。左はトマトソースとバジル、右はチーズ。背後にクリーマーが2つ。

マルゲリータとクワトロ・フォルマッジのハーフ&ハーフ


ストウィツィキーノ・・・一口前菜

アンティパスト・・・・・前菜

プリモピアット・・・・・前菜の次に出てくる料理の意(パスタやリゾットが定番)

セカンドピアット・・・・メイン料理 魚料理はペッシェ 肉料理はカネル

ドルチェ・・・・・・・・デザート


木製テーブル上のピザ。具材はナス、トマトソース、モッツァレラチーズ。背景にカップがあり、手が見える。温かい雰囲気。

メランザーネ


続いて料理人の呼称もご紹介

カポクオーコ・・・・・料理長

ガルド・マンジェ・・・アンティパストを担当する職人 メインの下準備等兼任

パスタイオ・・・・・・パスタ専任の職人 重要な役割を担っています

アントルティエール・・プリモピアットを担当する職人

ロスティチェーレ・・・メインメニューを担当する職人

パスティッチェーレ・・デザートを担当する職人


白い皿にパスタが盛られ、ミートソースとパセリがトッピングされている。背景にフォークと水の入ったグラスが見える。

豊後牛の手仕込みボロネーゼ


次はホールスタッフにも担当があるようです。

カメリエーレ・・・・男性ウェイターを指すようです。

カメリエーラ・・・・女性ウェイターとなります。どちらも、料理やワインに関

          する豊富な知識はもとより、ゲストに対する丁寧な接客マ

          ナーが求められます。

カポカメリエーレ・・ホールの責任者です。

ソムリエ・・・・・・ゲストの好みや、その日の料理に合わせて最適なワインを

          提案してくれる方

バリスタ・・・・・・Barでサービスをしてくれる方(コーヒーやカクテル等)


白い皿に盛られたエビとムール貝入りのスパゲッティ。ルッコラがアクセント。木製テーブルの上に置かれ、カジュアルな雰囲気。

天使エビとムール貝のアーリオオーリオ


マルゲリータはナポリピッツァの代名詞であり、イタリア王妃のために作られた代表格です。


白い皿に盛られたミートソーススパゲッティがテーブルに置かれている。パセリとチーズがトッピングされ、色鮮やか。

茄子とオレガノトマトソース


そして、此方のお店で個人的に推し推しなのが、やっぱりパスタ。生パスタなんですよ。


食感があまりにもモチモチしていて、口の中で楽しめる、今パスタをしっかりと噛んでいるってわかりすぎるくらいしっかりとした噛み応え。


おそらく商品によって面の太さや長さも違ったような気さえします。


白い皿に盛られたきのことインゲンのパスタ。テーブルは色とりどりのタイル模様。雰囲気は温かく家庭的。

キノコのペペロンチーノ


あまりに美味しすぎて、次々注文してしまいました。


あーあ、近所にこんなお店があったならって、そう思いながらお皿の上からだんだんと減って行くパスタを惜しみながら美味しく頂きました。


本国日本の本格派の代表 中華料理レストラン 東洋軒


白黒の写真で、レストラン豊園の建物が写り、入口前に数人が並んで立っている。自転車が左側にある。懐かしい雰囲気。

続いてこちらも超有名店です。鶏天発祥のお店です。

大分・別府 元祖とり天の店 「中華料理レストラン 東洋軒


〒874-0907 大分県別府市石垣東7丁目8番22号



別府に降り立ち、「美味しいお奨めのお店はありますか」ってきいたら、複数の方々から「東洋軒」って間髪入れずの回答が。


それもそのはず、TVでも度々取り上げられているお店。


黒い背景に金色のから揚げと緑のライムが乗った皿。箸で揚げ物を持ち上げている。白い皿にタレ。日本語のメニュー価格も表示。

操業が大正15年 厳選された国産鶏のみ使用し、衣に一切水を使わず揚げているこのとり天。昭和初期に「鶏のカマボコの天麩羅」として誕生したそうです。


別府市内では、喫茶店やお弁当屋さん、おすし屋さんでもメニューに登場する外せない逸品に。当然、元祖なら誰もが知るお店ですね。


木製のテーブルに麻婆豆腐、ご飯、から揚げ、味噌汁、カットフルーツが載った食事セット。色鮮やかで食欲をそそる。

唐揚げ」と「とり天」の違いには諸説ありますが、一般的には「唐揚げ」は小麦粉や片栗粉などの揚げ粉を粉のまま、素材にまぶして油で揚げます。


一方「とり天」は同様に揚げ粉をまぶすのですが、肉に下味をつけ後、たっぷり卵を混ぜこみ、水で溶いたものをまぶして揚げるものだそうです。


ん?東洋軒のとり天は、水を一切使用していないのでは・・・。


おそらくそこに美味しさの秘密が隠されているのでしょう。天麩羅だけに天つゆで頂くのですが、このつゆにも秘伝の技が・・・。


また、「かしわ天」なる呼び名で親しまれている物もあります。これは香川県での呼び名らしく、うどんにトッピングして頂く形式らしいです。


とり天・かしわ天」は胸肉、「唐揚げ」はモモ肉が一般的だそうです。



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