レガホのブログ 

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in香川県⑤

香川県はうどんや金毘羅宮や屋島ミステリーゾーンだけではありません。 つづいては。 知ってる人は知っている。←当たり前と言えば当たり前ですね。 『一鶴』屋島店  香川県高松市屋島中町220-1 以前、同じ香川県の丸亀地域にある土器川店 それから大阪キタ新地にある西梅田店にはお邪魔させて頂きました。何故かって?そりゃあめっちゃくちゃ旨すぎるからですよ!! 『骨付鳥』発祥のお店 手羽先じゃないですよ。手羽先じゃ。 他の追随をゆるさない創業60年の名店。そこでいただけるのがこの「骨付鳥」。 独自の窯(土器川店ではガラスごしに見る事が出来ます)で焼きあげた骨付き鶏は、皮がパリパリッ!!と香ばしく、がっつりかぶりつくとジューシーな肉汁がこれでもかこれでもかってな感じでドバッとあふれでる逸品です。 写真じゃあ伝わらないですねぇ。香りや旨味だけじゃなく、店内は『たべにきたよ!』『これを食べずに何食べるんだい?』みたいなお客さんがいっぱい! サイドメニューもありんすが、メインはこの二つのみ『おやどり』と【ひなどり】 とにかく旨い!私は欲張りなので二つとも注文しておなか一杯になりました。 ごちそうさまでした!

in香川県④

香川県はうどんや金毘羅宮だけではありません。 つづいては。 〒761-0111 香川県高松市屋島東町1815番地5 屋島ドライブウエイ 源氏VS平家の闘いにおいて、主戦場だった「屋島」。海抜300m弱のこの半島には、全国的に知られているミステリーゾーンがある。おっとその前に、この島の頂上にある展望台から眺望は風景の美しさは、「瀬戸内一」とも言われているそうです。檀ノ浦の古戦場までもが望めて、確かに素晴らしい景色が目の前に広がっていました。 話を戻して、ミステリーゾーンではサッカーボール位の球を道に置くと勝手に下り坂を上っていく超怪奇現象が・・・。そのポイントに差し掛かる場所(ドライブウェイ料金所から約1.6kmの地点)には、道脇に「ミステリーゾーン」と書かれた看板まで掲げられているのです。 実際に見てみると、確かに下り坂が上り坂に見える・・・。 どう考えてもおかしいのですよ。試しに車を脇に停めて、ドライブからニュートラルに入れると・・・。下り坂なのに後ろに下がってしまうんです・・・。怖ゎ~。 この現象は『縦断勾配錯視』というそうです。 ちなみに「縦断勾配錯視」とは、道の先が急激な上り坂になっていることと、周辺の草木などの景色が人間の視覚に錯覚を引き起こすことの様です。皆さん一度お試しあれ。

in香川県③

香川県はうどんだけではありません。 他にもめっちゃくちゃおいしい食べ物や、面白い所もありますのでご紹介します。 まずはここ。『金刀比羅宮』 その最大の特徴は、御本宮まで続く長~い石段です。参道入口から御本宮まで石段の数は785段(奥社まで行けばなんと1,368段)。登るのはもちろん大変です。 こんな感じの急な階段を登るんですよ~。疲れるぅ。 でもでもです、途中に踊り場や休憩できるような場所もあり、一休み一休み。 登り始めはのときは階段の両サイドに出店があって、活気があります! 静けさが、暑さをどこかに消し去ってくれます。と、おもいたい・・・。 最初に見えてくるのは、『表書院』そしてこちらが初めて参拝した人が御本宮と勘違いする程の荘厳な建物『旭社(あさひしゃ)』。金毘羅大権現時代に金堂だった建物で、全体に彫られた細やかな彫刻は見る物を圧倒する美しさです。マジです。下から覗き込むとよくわかります。なんと凄い木組みの美しさよ。ってね。 ここまでの段数は628段。 旭社の右側に先へと続く急こう配の石段が・・・。しかしここまで来たからには、と意気込み最後の力を振り絞って進むのです。全行程でも最も急角度の石段が133段も続くという苦行のような坂ですが、一歩登る毎に少しずつ御本宮の社殿が見えるようになるのです。 ようやくたどり着くと、まず『酸素欠乏』でふらふら。ははは。情けない。 そして御本宮にお参りします。大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇を祀る御本宮には、海上守護・農業・殖産・医薬など、様々なご利益があると伝えられています。

in香川県②

またまたふらっと香川県へうどんの旅に出てきました。 一度食べたら止められないんですよね、香川県のうどんは。 前回と違うお店を探して、4店舗のハシゴです。 一店舗目は。 香川県綾歌郡綾川町 陶 1090-3 手打ちうどん『たむら』 何処をどうしたらこんな喉越しと噛み応えに仕上がるのかと考えさせられたのもつかの間、あっという間にペロッと食してしまいました。ん~っ旨い! あいにくの雨に見舞われましたが、そんなのどこ吹く風と、意気揚々と片道3時間の道中も【待ってろよー】みたいに楽しみが続く感じです。 名店のうどん屋さんは午前中で完売してしまうこともぜんぜん珍しくないので、急いで次のお店へと飛ばします! 二店舗目は。 香川県綾歌郡綾川町滝宮1722 手打ちうどん『松岡』 道中、突然現れた、と言った感じのお店。飛ばしていたら見過ごしてしまいそうな。まぁ、見過ごしませんけどね。 個々のうどんは、トッピングのちくわの天ぷらが旨いらしく、早速私も乗っけてみました。う~っ旨い!この時すでに10時を過ぎていましたので、焦る気持ちを抑えつつ、次の店へ! 三店舗目は。 香川県高松市国分寺町新居169-1 『うどん 一福』 ちょうど平日のお昼時!やばい、並んでる。長蛇の列が車の車窓から見えました。 並んで待つことにしましたが、気持ちがはやります。 こちらのうどんは細麺なのにしっかりとした触感、かつコシのある麺。透き通った透明感のあるだし。私好みの薄味。 香りもとても良い感じ!並んだ疲れも忘れて一気に食べつくしました! そしてこの度最後の四店舗目は。 香川県綾歌郡綾川町羽床上602‐2 『山越うどん』 前回

in和歌山県①

甘すぎずすっぱすぎず・・・ちょうどいい! 和歌山と言えば・・・いっぱいあります!その中でまず「みかん」じゃないでしょうか!これが本当においしいんです。思わず飲み比べ。甲乙つけがたく、また、どちらもぜんぜん味が違うんですよ。「紀州南高梅」もゲットしました! 今回の目的地は「千畳敷」と「三段壁」。帰りは海の幸を頂こうと・・・。 途中に寄ったのがココ↓ 「とれとれヴィレッジ」和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1 独立したまあるい形の宿泊施設。まるで、かまくらを彷彿させるイメージの建物。 どうです?魅力的でしょう?今回は日帰り計画なので下見だけですが、知人や友人、または家族同士といった大勢で行くとめちゃくちゃ楽しそうですね。で、昼はBBQや釣りを楽しんで、夜はレストランで海鮮料理に舌鼓。ん~、贅沢すぎるから年に一回かな。 そしてそして、とうとう目的地に到着。出発してから約3時間。 瀬戸崎の先端から海に向かって突きだした岩。これは第3紀層の砂岩から構成された大岩盤で、毎回寄せては引く荒波に浸食され壮大な景観を創っていました。 海水はとてもきれいで、そこの岩々を上から見てもはっきり見える透明感です。 断崖階絶壁が恐ろしい。 しかし、あまりにも壮大な景色にひきずり込まれて長居しすぎたため、隣りにある「三段壁」に到着するも、日も暮れてしまいました。 肉眼では確認できるその光景は、やはり日中にもう一度見なければならないと思わせてくれました。すごいんですよ。崖具合が。 帰り道、調べてたどり着いたお店「大衆酒場 長久」さん。 サラリーマンが多く、店内は賑わっていました。漁場だけに海鮮が多いのかと思

in兵庫県

案外近いなぁ。 ここは日本標準時となる東経135度に子午線が通っている兵庫県明石市。 ちょっと遠出して何か新しい発見がしたくなり、日帰りで楽しめそうな場所に選ばせて頂いたのがきっかけ。何も下調べせずに、ただ明石を目指してたどり着きました。 到着してからグーグルアシスタントに「明石市の名所はどこですか」と尋ねると、いっぱい出てきたので「星」の数の多い所をとりあえず物色。すると、お!ここ行こ!食い気優先の私。 遠目からでも一目でわかりました。人の行列。昼間っから並ぶ並ぶ。一組お店から出てくる前に二組並ぶみたいな感じ。 明石名物「明石焼き」たこ焼きは今まで沢山頂いてきましたが、明石焼は地元で食べるのは初めてかも。店内はこれまた人人人。熱気が伝わってきます。 出しがうまい!20個ペロッとごちそうさまでした。駐車場も限りはありますがあるみたいですのでうれしいですね。 すぐ先には海。気持ちのいい風を運んできてくれたので、海沿いを走ることに。 明石海峡大橋に向かって橋が伸びている。これはと思わずパチリ。 デッキにいると、やっぱり気持ちいいですね。 他にも商店街や明石市立天文科学館、明石城など沢山見るところがあって回り切れませんでした。ので、二回目を楽しみに家路につきました。

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