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水の駅おづる

  • 2020年8月20日
  • 読了時間: 1分

海原神水


大分駅を出発して車で一路「くじゅう花公園」を目指して出発しましたが、とにかく目的地までが遠いのです。


そこで、あらかじめ道中にある観光名所を寄り道しながら、のんびり旅を敢行。ようやくたどり着いたのがここです。


〒878-0404 大分県竹田市直入町大字下田北1319番1

木造の屋根の下にある水場。柱には「海原神水」と書かれ、周囲は緑が豊か。神聖で静かな雰囲気が漂う。

「小津留海原神社」

海原六神社はその名の通り祀られている神が「底津少童命」「中津少童命」「表津少童命」「底津筒男命」「中津筒男命」「表津筒男命」と六神。


但し、皆「海の神様」なんです。別府湾から車で50分、歩くと6時間近く掛かる山間に何故海の神様が祀られているのか・・・。ちょっとミステリアスですね。


木造の屋根の下に石造りの噴水があり、水が流れ落ちている。背景に緑と家屋、「御賽銭」という看板と説明板がある。

日本書紀には、少童命(わたつみのみこと)との記載があるらしく、その語源は、「わた=海」「つ=の」「み=神霊」となり、海の神様となるそうです。


日本神話では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の二神の間に生まれた六貴子が、海を治めるように命じられたとか。


小津冨海原神社の湧水分析結果表が設置された柵。白地に黒のテキストで化学成分や基準値が記載されている。背景は緑の木々。

毎分4~5tの湧水、水の駅には売店などもあって、地域住人の憩いの場でもあり、人の出入りも多く、他府県ナンバーの車も散見できるくらいココの水は美味しんだとすぐにわかりました。


公式HP


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