in大分県①

これは珍しい食材なんですか?

職場の同僚にとても珍しい山菜を頂きました。

「こしあぶら」・「たらのめ」・「こごみ」の三種盛

漢字で書くと漉油。かつて木の樹脂を絞って、濾過し、漆のように塗料にしていたとか。落葉樹で全国に生息していますが、採取する時期が非常に限られているようで、昔はなかなか出回る代物ではなかったようです。別名「山菜の女王」

ちなみに山菜の王が「タラの芽」なんですって。王と女王を一気に頂けるなんて。

気になるのが「こごみ」です。一見ぜんまいのようにも見えますが、それもそのはず、おなじシダ科の植物なんですが、さほど強いクセもなく、ちょっとぬるっとした食感がいい感じ!

天ぷらとお浸しにしてみましたが、どちらも「あ~山菜食べてる」って噛みしめながら美味しく頂く事が出来ました。熊谷さん、ありがとうございます!

ここからは、ここ大分県の美味しいお店をちょこっとずつですがご紹介したいと思います。

一見、看板も何もないこのお店。おいしいウナギ料理の専門店だったんですね。

グーグルマップ見ながらキョロキョロしても見つからず、目の前を通り越して数十メートル行き過ぎてしまいました(笑)

ウナギ料理「入舟」 大分県大分市大石町5番1-1

店内は非常に静かで、美味しい物を唯々ひたすらモグモグと食べられる。いいですね、こういったお店、なかなかないんですよね。

専門店だけに、味はピカイチ。ふわっふわのウナギですが、しっかり食感があって思わず「おかわり」したくなる逸品です。本気で思いました「どうしようか」って

続いて、知る人ぞ知る、いや、有名すぎて知らない人を探す方が難しいかも。

大分県別府市は2009年から「別府冷麺プロジェクト」と称して、店舗マップを作成したりWebサイトを開設したりと、人気ぶりに拍車をかけています。

本来、冷麺は「盛岡でしょ~」って思う方もいるかもしれませんが、別府の冷麺は、麺にそば粉を練りこんでひと手間加えているんです。なかでも一押しのお店

「胡月」大分県別府市石垣東8丁目1-26 別府で冷麺と言えばココ 横綱級です。

「六盛」大分県別府市北浜1丁目2-28 大将級です。

そして、「焼肉・冷麺 元祖アリラン」大分県別府市北浜2丁目2-35 プリンス級です。

とにもかくにも百聞は一食にしかずです。是非ご賞味あれ!旨い!!

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