海と山を同時に楽しむ


「うみたまご」と「高崎山」

〒870-0802 大分県別府市大字神崎字ウト3078-22

大分県は見どころいっぱい!約500種 約15000の動物たちが暮らしています。

ここ「海たまご」は、来場客がわかりやすいように幾つかのゾーン「海獣」・「魚類」・「ショー」・「バックヤード」を設けて、見学できる工夫がなされていました。

※一部写真は「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」HPより引用


2005年には動物テーマパークランキング(水族館部門)全国第2位!

2013年には「行ってよかった動物園&水族館ランキング」第6位!


1964年設立の前身である旧「大分生態水族館マリーンパレス」時代は、開館から7年連続の国内入場者数1位で、世界初の「潮流式回遊水槽」を実現しています。

怪獣ゾーン」では「セイウチ」・「トド」・「オットセイ」・「ゴマフアザラシ」・「ハイイロアザラシ」・「バンドウイルカ」・「ハセイルカ」・「マダライルカ」・「ハナゴンドウ」・「コツメカワウソ」・「マゼランペンギン」等がお出迎えしてくれます。

※訓練中等で会えない場合もあるようです。

動物は、見ているだけで癒されます。


もちろん飼育されている動物ですから、野生の状態とは違うのでしょうけれど、その愛らしい眼差しからは生きることの意味を教えてくれている気になります。


自然界の動物は無用な争いをしません。それは病院がないからかもしれません。傷付いてもそのまま自然治癒に任せるしかなく、誰も助けてはくれないからでしょう。


あーあ」とか「でもね」とか「やっぱり」とかって考えたりもしないのかも。常に命がけで今を生きている証だと思います。

魚類ゾーン」でも大きな水槽で優雅に泳ぐ魚たちを沢山見る事が出来ます。


ホシエイ」・「マダラトビエイ」・「アカシュモクザメ」・「ネコザメ」・「タマカイ」・「メガネモチウオ」などの大型のものから、「チンアナゴ」・「ニシキアナゴ」・「ピラルク」・「ウミガメ」などが楽しめます。

ショーゾーン」で、ちょうどイルカのショーが開催されていました。


これがまた最高のパフォーマンスを見せてくれて感動しました。しかも観客席から近い!水しぶきをみなさん浴びて、ビチャビチャなのに笑顔の花が咲きます。


しかも、わざとイルカたちがヒレをうまく使って水をかけてきたり!飼育員さんとの信頼関係の厚さに脱帽です。

大きな水槽で優雅に泳いでいるように見えた彼らも、見方を変えたら、訓練とショー本番の隙間、ほんの少しの休憩時間なのかもしれません。


そっとしておいてあげましょう。

高崎山自然動物園

〒870-0802 大分県大分市大字神崎3098-1

ちょっと狂暴ではありますが、愛嬌のある仕草や、毛づくろい中の兄弟の仲の良さには笑みが浮かびますね。

続いて、「海たまご」の道路向かいに「高崎山自然動物園」があります。


この山は標高628mで面積330ヘクタールと大きな山で、ここに生息する野生の日本猿と大自然を満喫する事が出来る癒しのスポットです。


まずは「さるっこレール」と呼ばれるトロッコに乗車して「さる寄せ場」へ向かいます。


動物園と違い檻や柵などはなく、自然の状態ですぐそこまでお猿さんたちがやってきます。その生息数が半端なく、現在では約1200頭超!とか。


餌付けの時間には大量のお猿さんが現れるのですが、足を開いて待っていると、走り回る「お猿さんがきて、その足の間を通り抜ける」と良い事があるとか。

ご存知の通り、サル社会は階級社会。


ここに居るお猿さんたちもA郡・B郡・C郡に勢力が分かれているらしく、2002年を目処に、A郡がC郡との争いに敗れて姿を見せなくなったそうです。


戦国時代だったのでしょうね。B郡はその時、高見の見物だったのでしょうか。B郡(推定672頭)に対しC郡(推定534頭)


A郡(石田三成)でB郡(毛利輝元?)でC郡が(徳川家康)みたいな。いやいや違うな

A郡(今川義元)でB郡(武田信玄&北条氏康)でC郡が(織田信長)かな。


毎年冬には「イケメン」と「アイドル」を決める選抜総選挙もあるそうですよ。

〒874-0928 大分県別府市北的ヶ浜町5

大分合同新聞納涼花火」https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87547.html

2019年8月4日(日)20:00~行われた「音と花火がコラボした多彩な花火」として大分県下最大級の夏祭り「大分七夕まつり」のフィナーレを大きな花火で夜空を彩ってくれました。打ち上げ数6500発 人出10万人規模

真夏の夜の風物詩、全国各地で催される花火大会。


いつみても綺麗で儚い花火ですが、毎年のように花火職人の方々の苦労と努力も垣間見る事が出来ます。見たことのない花火が打ちあがると、「わっ」って感動も一入。TV等でも職人の方々の花火に掛ける思いが報道されていたのを思い出します。


皆この一瞬に掛けている、瞬き等してはいけないって思いました。

本当にきれいでした。そして、交通整備や警察の方々、その他多くの開催に係わる関係者の人たちに感謝です。ありがとうございました。

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