in徳島県

ここに以前から行ってみたいと思っていたので、ようやくたどり着けた嬉しさで一杯です。

ここは、徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2「祖谷のかずら橋」

日本三奇橋の一つとして知られ、長さ約45m 幅約2m 水面上約14mの橋で自生の「シラクチカズラ」を編み連ねて作られています。

むかしむかし、祖谷に巡業された弘法大師が、道がなく困っている村人の為に作ったとか、追ってから逃れる平家の落ち武者が簡単に切り落とせるように作ったなどの諸説があるようです。

実際に渡ってみました!揺れる揺れる!本当に落ちるのではないかとヒヤヒヤ。

川の流れは緩やかで、透明度が凄く高い。

この駅からスタートでした。切り立った山々を歩行するにしても、大きく足を開いて歩いても危ない、小さくしても危険だ、と言う意味から、大歩危・小歩危と言われるようになったそうです。

船も出ていたので、下に降りて辺りの岩肌をみても、切り建っており本当に歩いてゆくには危険すぎると誰もが思うと思います。ゴツゴツとした岩肌とはことなり、優しくゆったりと流れるは川の水はエメラルドグリーンでした。

この川は祖谷川と言いまして、徳島県を流れる吉野川水系で一級河川なんですが、普段は穏やかで緩やかにのんびりと流れているらしいのですが、一度暴れだすと手が付けられないくらい水位も上がり大変なことになるとか・・・。良い思い出が出来ました。ありがとうございました。

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